ニキビ治療薬ディフェリンゲルの効果と副作用

ディフェリンゲルは2008年10月に日本で初めて認可された、ニキビ治療の外用レチノイドの保険適用薬です。皮膚科で処方してもらう薬なので、あまりなじみがないかもしれません。

 

ディフェリンゲルはどんな薬かというと、目に見えないような極めて小さな毛穴の詰まりや、炎症のない白ニキビ・黒ニキビに作用し、ニキビの進行を防ぎます。また、さらに進行して炎症を起こしている赤ニキビを減らすことができます。

 

使い方としては、1日1回就寝前に洗顔した後、ニキビとその周囲に適量を塗ります。顔のニキビにのみ使用できます。1日に2回塗ったり、1回に2回分を塗ったりしてはいけません。

 

ディフェリンゲルの副作用

覚えておいてほしいディフェリンゲルの副作用

ディフェリンゲルは使用した患者さんの約80%に、乾燥やヒリヒリ感、落屑(皮膚が剥けてくること)、赤み、かゆみなどの副作用が生じることです。

 

この副作用は、ディフェリンゲルを使用してから3〜4日で副作用が発現することが多く、2週間後には副作用が減少し、ニキビも減少傾向が見られるようになります。

 

副作用が出ると薬を勝手にやめてしまう方が多いようですが、必ず医師の指示に従ってください。ディフェリンゲルでニキビがキレイに治ったという口コミを多数見かけますので、効果は期待できそうです。

 

 

こんなこと心当たりありませんか? - ニキビケア特集ページ

ニキビが治ってもまた繰り返しできてしまう。


ニキビの薬で治っても油断してはだめ!
薬でニキビの治療を行ってせっかく治っても油断しているとまた同じところにニキビがで きてしまう!?
そうならないために行う繰り返しニキビ対策はこちら

 

生理前になるとなぜかニキビができやすい・・・


ホルモンバランスの乱れが原因!?
なぜニキビができてしまうのか理由と対処法について説明しています。
生理前になるとニキビができやすいかも・・と思ってる方はこちら!

 

肌の乾燥がニキビの原因!?


脂性がニキビの原因と思い込んでいませんか?
ニキビの原因といえば皮脂の過剰分泌により毛穴のなかでアクネ菌が繁殖して炎症をおこすと言われていますが、なぜ大人はカサつく頬やアゴにニキビができる?
肌の乾燥がニキビの原因!?はこちら!

 

 

TOPへ